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2007年01月05日

豆知識 その① 茶道の「表千家」と「裏千家」って何

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千利休を開祖とする千家流茶道には「表千家」と「裏千家」があることは、あまりに有名ですがなぜ「表」と「裏」があるのかご存知ですか
私も知らなかったのですが偶然読んだ雑誌に載っていて知ることが出来ましたので、皆さんにも教えてあげましょう

表千家というのは千利休が建てた「不審庵」という茶室を、利休の次男 少庵、さらに少庵の長男 宗旦、宗旦の三男 宗左というように受け継いできた、いわば茶道家元の系統で、俗に言う本家であります。
これに対して裏千家というのは、利休の孫に当たる宗旦が三男 宗左に不審庵を譲ったときに不審庵の裏に別の茶室を建てそれを四男 宗室に継がせ、そこから千家流の分派ということで裏千家と称しており、以後家元は代々宗室の名を襲名しています。
なお、千家流茶道には、この表千家と裏千家のほかに武者小路千家があり、この三つを称して三千家といいます。
武者小路千家は、宗旦の次男 宗守が京都の武者小路という場所に茶室を建て、子孫に伝えた系統です。
いずれにしても千利休を開祖とする千家流茶道であります。

どうです?
言葉は知っていても意味の知らないことって多いですよね!
茶道に表と裏があるのは知っていたけれどその意味までは知りませんでした
何気ない日常から思いも知らない発見がある
どんなときもアンテナを張っていることが自分を成長させるきっかけになることに気付きました。

投稿者 : 2007年01月05日 10:28

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