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■2007年05月

2007年05月29日

起業して1年が経ちました

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会社を設立して1年が経ちました。
あまり深く考えないで起業し、起業の大変さを体感しています。
自分自身では気付かなかった精神的な弱さが「ここまで弱いのか!」ということにも気付かされました。
しかし、起業の最大の魅力である「自己成長」はサラリーマンでは味わえない醍醐味です。
戦国時代にあれだけ沢山の素晴らしい人たちがいたというのは、命のやりとりという究極の環境がゆえだと思います。
起業というのも同じ環境だと思います。命が取られない分、逆に辛いかもしれません。
でも、あきらめなければチャンスが出来る。


SOHOオフィスに居る場所がら、素晴らしい人たちと出会えます。
吉本興業のダンサーをされていた女性とお話しする機会があり、とても明るい元気な方で女性のパワーを感じました。話をしている中で「気持ちが落ち込んでどうしょうもないときがある」という話の中で、その方から芳村思風(よしむらしふう)さんの感性論哲学の話を聞き、調べる中で芳村さんの語録を発見し、読んでいると素晴らしく感じましたので、ご紹介いたしますのでよろしければ読んでみてください。
また、下記アドレスの所にたくさんありましたのでよろしければご覧ください。
http://plaza.rakuten.co.jp/shihoo/diary/

-------- 下記ブログからの抜粋文 ----------

「繰り返し、繰り返し、繰り返してやってみる。
成功者とは、結果がでるまであきらめない人のこと。」

繰り返し、繰り返し、繰り返して、
「万策尽きた」「これ以上できることはない」というところまでやる。
それでもあきらめず結果が出るまで挑戦する。

失敗は、その問題を乗り越える必要な能力とは何かということを教えてくれる。

理性で考えると「これ以上やってもムダ」となる。

万策尽きたと思ったときでも、「なにくそ!」と思えるかどうか。
理屈ではない。

何度失敗しても、あきらめずにトライし続けたとき、潜在能力がめざめて、
自分流のやり方を見つけられるのです。
個性は、この時自然と作られていくのです。

真剣に取り組めば取り組むほど、現実への異和感が生まれてくる。
問題が出てくる。

異和感とは、自分の持っている能力が、
今あるものより優れていることを表している。

簡単に結果がでることが、いつも良いことではありません。

・・・・・・
成功するまであきらめないこと。

七転八起ではなく、
七転八倒の心構えで、
8回目も立ち上がるぞ
何回でも立ち上がる
というくらいの気持ちが必要である。

あきらめなければ、夢は必ず叶う。

失敗しても、失敗しても、失敗しても
「なにくそ!」って思えるかどうか。
「これでいいのか」と思えるかどうか。

そんな時自分自身に言う、「逃げたらあかん!」

たとえ、うまくいかなくても、それが今のベストを尽くした結果。
失敗はない、すべて経験になる。

繰り返し、繰り返し、繰り返す。

自転車もだんだん乗れるようになるのではなく、
こけても、こけても、練習していると
ある日いきなり乗れるようになる。

まだまだこれから!


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設計をしない一級建築士が住宅業界の非常識な常識に立ち向かう!
世の中にこんな仕事があるということをまずは知ってもらうためにがんばっております
家のカルテのGeo-design一級建築士事務所(株)
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2007年05月18日

人という字は・・・

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久しぶりにブログ書くなぁ~
普段は孤独な起業生活なので一人でいると気持ちが落ち込んできて
行き場のない不安に襲われる事が最近多い
起業して一番辛いことは嫁さんのため息で、「はぁ~」と聞こえると胃がきゅ~っとなりますね。
・・・とまぁ、最近、暗い思考に捕まって自分自身もがいている状態です。
そんな時は「人と話す」場に自分を持って行くようにしています。
本来、私は出不精で人と話すことが苦手な性格なのですが
昨日、私がお世話になっている滋賀同友会の総会があり、出席しました。
そこで偶然会ったIB10メンバーのお二人とお話しをして、元気をもらい
講演をされた㈱宮崎本店  宮崎社長の楽しく、生き生きとしたお話しの元気をもらい
同友会の先輩方と話して元気をもらいました
人という字の通り、人と人はいろんな場面で支え合っているということを感じました。
起業して一番うれしいことは素晴らしい人との出会いと自分が少しずつでも成長している事を感じることが出来ることです。
感謝m(_ _)m

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