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■2009年03月

2009年03月28日

ご縁があって

%E6%97%85%E4%B8%B8.jpg旅丸くん(草津宿場まつりキャラクター)

 ご縁があって、この度わが子が新作の七五三のきものショーのモデルをさせていただく運びとなりました。親としてはとても楽しみでわくわくしています。いよいよ本番が日曜日にせまってきました。
 本人もきれいな着物が着ることができると喜んでいます。
 イベントの企画や段取りは、時間と労力を費やしますが、当日はあっという間・・・今回は、モデル側で、企画してくださった方の指示に従えばいいので、気持ちは楽です。
 ショーは、3月29日午後14時、大津 フォレオ一里山にて開催されます!!

 ご縁があって、草津宿場まつりのお手伝いをさせていただいています。
 今回の担当は、思い出きものショーの司会です。こちらは、企画側なので、参加していただける方に楽しんでいただけるよう議論をかさねていかないと・・・
 25日(土)の前夜祭では、古式漂う立ち木の森で雅やかな幽玄の世界へ皆様を誘う「草津薪能の夕べ」などが催されます。
 26日(日)の当日祭では、草津宿本陣に訪れた篤姫・和宮の行列が中心の「草津時代行列」や「新草津パレード」などが催されます。思い出の着物ショーは、13時スタート!!落ち着いた旧東海道の佇まいにある草津三丁目の太田酒造さんの道灌蔵のホールをお借りして実施します。
 by貴

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2009年03月22日

お彼岸

fig_01.jpg


 「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。
 太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。

 お彼岸が過ぎるといよいよ春本番ですね。昨年、比叡山にお参りをしに行きましたが、そこは、空気そのものが違っていて、目に見えないものが存在するって感じました。煩悩だらけの私も、ご先祖さまに手をあわせることで、心静かになれるでしょうか・・・?そう思いつつ今日は、お墓参りに行ってきました。
 目に見えないものを大切にする気持ちを持ち続けたいです・・・と思いつつお墓が、京都の新京極にあるので、色々なお店に目移りしてます(笑)  
 by貴

投稿者 12:54 | コメント(0) | トラックバック(0)


2009年03月13日

逆節は真なり

逆説は真なり

表現とは出すことではなく、入れること 久米 宏 「テレビってやつは」
・・・・そうそう!私もブログねたを探そうとアンテナを張ってる・・・・

新しいということは、変わらないってこと  小津 安二郎監督 「宗方姉妹」
・・・・着物を着た姉が最新のファッションに身を包んだ妹に話すセリフに納得・・・

近江の山の上から、こがね色の稲田の中を、新幹線が颯爽と走りすぎるのを見て、優越感にひたったものだ。おまえさんは、すぐ古くなるだろうが、こっちは千数百年を生きた巡礼をしているんだ、ざまあみろと言いたい気分であった。白州 正子自伝 「西国三十三ヵ所観音巡礼」

なるほど奥が深いと感じたことばを挙げてみました。映画、文学作品をたくさん見て心に栄養をあげるのって大事ですね。by貴

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2009年03月07日

上巳の節句

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今週はお雛様の週でした。
四季のある日本では、昔から季節の変わり目に体を清め、
厄を祓う習慣がありました。五節句はもとは中国から渡ってきた習慣です。

人日(じんじつ)
1月7日、七草
上巳(じょうし/じょうみ)
3月3日、桃の節句、雛祭り
端午(たんご)
5月5日、菖蒲の節句
七夕(しちせき/たなばた)
7月7日、たなばた、星祭り、竹・笹
重陽(ちょうよう)
9月9日、菊の節句

古代中国では3月の最初の「巳(み)」の日に水で体を清め、
宴会を催し厄を祓うという祭りがありました。
その「上巳の節句」が日本に伝わりました。
日本でも古くから禊(みそぎ)や祓いの思想や、
形代(かたしろ)という身代わり信仰があったため、
それが上巳節と結びつき、上巳の節句として日本独自の
文化として定着していきます。そのひとつが流し雛です。


日本の祭事を考えてみると、自然と融合しているものばかりで、日本人は調和を大切にしてきた民族だと感じます。
民族衣装で、四季を取り入れているのは、日本人だけだと着付けの先生がおっしゃっていました。

桜並木が、ほんのりピンクに染まってきました。
子どもにおしゃれして、着物を着せてみました。
by貴

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