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■2009年04月
2009年04月27日
きものショー

宿場まつりでのきものショーは、成功裏に終了しました。
こういうイベントは、表に出る役、裏で支える役と役割は様々あるけれど、誰が手を抜いても満足感は得ることはできないのだと改めて感じました。
私は、表に出る司会という大役でしたが、まつりプランナーの細かい様々な御配慮や、気持ちよく地域のために会場を提供してくださった太田酒造株式会社、また、NPO法人きものを着る習慣をつくる協議会滋賀支部の方々、それから、なによりも快くモデルをお引き受けくださった皆様、、PAさん、草津市役所の方々・・・・数えあげればきりがありません。
・・・チームワークとは、共通のビジョンに向かって一緒につきすすむ能力のことだ。どの組織でも協調性がチームワークを可能にし、成功に必要な団結力を生み出す。この団結力は、組織全体が効率よく機能するうえで絶対にかかせない要素だ。
グループ全体で努力すれば、一人ひとりがバラバラで成し遂げるよりもはるかに多くのことを成し遂げることができる。チームの全員が最善を尽くして課題を成し遂げれば、全員が勝者のように感じることができる・・・自分を磨く方法 アレクサンダー・ロックハート著より抜粋・・・
本で書いてあることを体で実感した日となりました。関わってくれた方も、ショーを観にきてくださった方も満足感をえることができた素晴らしいショーでした(笑)
by貴
投稿者 18:34 | コメント(1) | トラックバック(0)
2009年04月23日
太田道灌
先日、草津宿場祭りの事業の一つである着物ショーの会場となる酒蔵の下見に行ってきました。

道灌というのは、お酒の名前とばかり思っていました。ところが、なんと、江戸城を築城したことで有名な戦国時代の武将の太田道灌のことでした。そのご子孫が、東海道五十三次の大宿であり、水陸交通の要所でもある草津の関守を務めることとなり、近江草津に移住し、江戸時代にお酒造りをはじめられたので、その名に因んで道灌という名をつけたということを知りました。
太田酒造の会長から、やさしい口調で、教えていただきました。
酒蔵の二階は、昔の草津の町並みを描いた巻物や、屏風が展示してあり、さながらミニ博物館のようでした。25日には、ジャズのコンサートが蔵で催されます。26日は着物ショーです。どちらも入場無料です。

山吹伝説
道灌が父を尋ねて越生の地に来た。突然のにわか雨に遭い農家で蓑を借りようと立ち寄った。その時、娘が出てきて一輪の山吹の花を差し出した。道灌は、蓑を借りようとしたのに花を出され内心腹立たしかった。後でこの話を家臣にしたこところ、それは後拾遺和歌集の「七重八重 花は咲けども 山吹の実の(みの)一つだに なきぞ悲しき」の兼明親王の歌に掛けて、家が貧しく蓑(みの)ひとつ持ち合わせがないことを奥ゆかしく答えたのだと教わった。古歌を知らなかった事を恥じて、それ以後道灌は歌道に励んだという。
by貴
投稿者 01:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
2009年04月14日
花

子宝弁慶の花が咲きました。
今は、清明と呼ばれる時期で、 すべてが明るく清らかで、生き生きとしてすがすがしく感じられ、桜をはじめ、草花が咲き誇っています。そんな中で、地味~ですが、多肉植物である子宝弁慶草の花が咲きました。
葉先に子株をたくさんつけて繁殖します。葉の先に子株が出来て、ぽとっと下に落ちる・・・まさに分身の術です。いつだったか、おそらく、2年ほど前の夏に実家の父からもらってきた小さな葉っぱがどんどん増えて、緑を楽しんでいたのですが、その中のひと株から茎がぐ~んと伸びて、花をつけました。 嬉しく、そして、たくさんのこどもを残してきて最後に花をつけるのか・・・と少し切なくもなりました。
毎日、わずかでも、確実に成長する。もの言わぬただ咲く花に教えられる思いです。
子宝弁慶は、今も、少しづつ、少しづつ、大きく育っています。
by貴
投稿者 02:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
2009年04月05日
おめでとう


大切な人の結婚式に行ってきました。
場所は、衆議院議員後藤田正純氏と女優の水野真紀さんの結婚披露宴が催された大塚美術館です。
美術館で結婚式なんて素敵と参列を終えてスクロヴェーニ礼拝堂から出てみると、システィーナホールには、人・人・人???なんと今年の大塚製薬の新入社員203名の方から、フラワーシャワーの祝福をうけました!!
今、徳島で新入社員研修をされているらしく常務の結婚式があるから来ないか?とメールを打ったら、みんな来たんだって大塚製薬の社長が言っておられました。フレンドリーで素晴らしい演出でしたよ。
この春から、一か月につき二組限定でのMUSEUMWEDDINGが催されることとなり、記念すべき第一号が友人だったということです。結婚式はとても幸せな気分になるので大好きです。ちょっと、お天気が残念でしたが、イタリアにいるような夢のような結婚式でした。10数年前、友人と旅したイタリアの思い出も蘇ってきました。
by貴
投稿者 02:01 | コメント(0) | トラックバック(0)