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■2009年05月

2009年05月28日

国民保健体操

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最近、座りっぱなしのお仕事が多く体がコチコチ・・・状態です。
友人が、毎朝ラジオ体操をしていると聞いて、
それならばと、ここ数日、明日朝の体操を楽しんでいます。
正しくは「国民保健体操」といい、国民の毎日の健康の保持増進を目的につくられたそうです。
ラジオ体操というのは日本放送協会(NHK)のラジオで放送され、国民に広く親しまれていることからくる俗称みたいですね。

まじめにやると、結構体を使いますよ!!
でも、ところどころ忘れてて・・・・こんなんだった?!と思いながらやってます。
明日は、YouTubeの動画を見ながらトライしてみます(笑)
by貴

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2009年05月23日

ピアライフ グランドオープニングイベントにて

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ピアライフさんのオープニングイベントに参加させてもらいました。苦労して作ったポスターも家の構造がよくわかるモックアップの部分に展示させていただいてきました。
店舗には、たくさんの人がいらしていて寛いでいらっしゃいました。地域密着型で、新しいこころみとして明るいカフェスタイルで相談や商談にのる形にされており、さわやかな風が吹き抜けているようでした。地域の方々を大切にされている姿勢を感じました。

会社をおこして20年の歳月の中には、言葉に言い表すことのできない御苦労もあったかと思いますが、仕事に取り組む真摯な姿勢は、祝ってくださる方々の多いことからも感じることができました。
何事にも、一所懸命!!心新たに、身が引き締まる思いで帰路に着きました。
みたらし団子おいしかった(笑)です。

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設計をしない一級建築士が住宅業界の非常識な常識に立ち向かう!
世の中にこんな仕事があるということをまずは知ってもらうためにがんばっております
家のカルテのGeo-design一級建築士事務所(株)
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2009年05月22日

都ライト

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新型インフルエンザで、イベントの開催が心配されますが、
5月30日に都ライトに出掛けようと、盛り上がってます。

都ライト」は特別な装置を外部から
持ち込むのではなく、
町家や伝統的建築物等「暮らし」ある
「内部」から「外部」へ光を
放ち建物から漏れる灯りで
日頃見落としがちな身近な町並みを彩ります。
また主な会場では、
地域の方々と一緒になり各会場毎に
その地域の特色を生かしたイベントを併設し、
「人と町、人と町家、町家と通り」を繋ぐ「織り成す暮らし」を
テーマとした穏やかな光と地域のイベントです。
 そしてこの「都ライト」は地元住民、地元企業の方々、
その他多くのお力添えがあってこそ開催することができます。
第5回となる今回は、伝統ある花街「上七軒通」、
西陣織の町「浄福寺通大黒町」、京都映画の原点千本通に位置する
「西陣文化センター」、個性的な町家が連なる
「京町家ギャラリー花小径」、
廃校の後、地域の交流の場として使用されている
「旧西陣小学校」の計5会場を中心に
開催致します。
by貴

投稿者 00:53 | コメント(0) | トラックバック(0)


2009年05月19日

ポスター

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お世話になっているピアライフさんの新店舗に設置させていただくポスターが出来上がりました!!
パワーポイントを使ってポスターは、作成したのですが、いざ業者へ印刷となると、仕様を変換しなくてはならなくて・・・初めての試みだったので、少し手間取りましたが、完成しました。

ピアライフさんの新店舗は、5月23日にグランドオープンです。
23日、24日のオープンイベントとしては、リフォーム相談や、防犯ガラス耐久実演会、網戸の無料張り替えなど、多数開催されます。
また、私も楽しみにしているのですが、焼きそばや唐崎のみたらしだんご、フランクフルトなどの屋台もでます。なんと、無料です。

よろしければ、皆さんも行ってみてはいかがですか?

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投稿者 23:33 | コメント(0) | トラックバック(0)


2009年05月17日

出会い

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人との出会いによって人は、成長するんだと感じます。いい出会いは、なにごとにも勝る財産だと感じます。最近、いい人々との出会いがありました。
自分の感性を信じて、少し前に飛び出してみる・・・そこに、出会いがあり、また、それが次の出会いにつながっていく・・・おかげ様でという言葉がぴったりです。

幸せというのは、たくさんの人にありがとうといえることなんだなと思っています。これからも、よき出会いを求めていきたいです。
by貴

投稿者 12:04 | コメント(0) | トラックバック(0)


2009年05月10日

京都エッグス

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5月は、起業家メンバーで作る京都エッグスの幹事です。
今回スピーカーとして、「家づくりのチェックポイント」について話をさせていただきました。
異業種交流の勉強会として、京都エッグスには、60名ほど登録されています。今回の参加者は、30名ほどでした。外部のスピーカーをゲストとしてお招きすることもあるのですが、今回は、メンバーのなかから4名のスピーカーに立ってもらい会の運営をしました。
私の持ち時間は、質疑応答を含めて1時間!!話すことは、得意とは言えないながらも、スピーチさせていただきました。

補助資料をしっかり作成していったおかげもあって、伝えたいことの8割はリスナーに届いたと思います。

自分の考えを伝えることの難しさ。

話を相手に聞いてもらう難しさ。テンポや間の取り方。

自信を持って言い切る。具体的な例、数値を出して話す。

まだまだ課題はたくさんありますが、心地よい疲労感に包まれた日となりました。しかし・・・食事会で、ビールを飲んだあとでの電車までのダッシュは、ちと効きました~~

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投稿者 22:54 | コメント(0) | トラックバック(0)


2009年05月08日

陶器市

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深川製磁のアウトレット会場
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14代柿右衛門作品

有田の陶器市に行ってきました。上有田駅から有田駅までの間約200件ものお店が連なっていて、陶器一色の町並みです。ゆっくりじっくり歩いていると自分の好むものがだんだんと見えてきます。買い物も楽しみ、美術品としての器の鑑賞もしました。

 中でも、酒井田柿右衛門は別格でした。少し足をのばして窯元まで連れて行っていただき、知ったのですが、普通、器には裏に銘が入っているのに柿右衛門様式にはそれがありませんでした。
それは・・「濁し手(にごしで)」と呼ばれる上質の乳白色磁胎が銘のかわりとなるので入れる必要がないということです。驚き、素晴らしいと感動しました。
そして、柿右衛門という名は、酒井田家のもので、代々受け継がれていることも知り、いいな~と思っていましたが、調べてみると、技術が落ちた時は、鍋島藩からの注文が無くなった時代もあったりして、技を継承していくことは、やはり努力なしにはできないのだと知りました。柿右衛門様式を語る時に忘れてならない「濁し手」ですが、「濁(にごし)」とはこの地方で米の研ぎ汁のことをいいます。単なる白ではなく、その名のとおりの透明感と暖かみのある乳白色の素地です。この素地があってこそ、柿右衛門様式の余白の美が成り立つのだといえます。濁し手の技法は江戸後期以降姿を消し、柿右衛門様式そのものも、有田のやきものの中から姿を消していましたが、昭和28年に十二、十三代柿右衛門によって濁し手の技法は見事復活することができました。

 繋げていく、繋いでいくということはささやかなものであっても大事ですね。  bv貴

投稿者 09:30 | コメント(0) | トラックバック(0)


2009年05月04日

薔薇(そうび)

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階(はし)もとの薔薇(そうび)けしきばかり咲きて、春秋の花ざかりよりも、しめやかに、をかしき程なるに・・・・源氏物語『賢木』・・・

 薔薇の花が盛りです。家の庭にも薔薇が咲きました。そして、実家の庭にも咲きました。
華やかな薔薇よりも、そっと一輪咲く姿や、垣根に咲く黄色い薔薇を好みます。じっと目をこらして見ると、山にも野にもしめやかな薔薇の花がたくさんあります。

 古典と呼ばれる文学作品は、ちっとも古くならないで読み返す度に新しい情報をくれます。まさに、人生に彩りを加えてくれているかのようです。ですから、年を重ねていくことは、少しも嫌なことではないと思うのです。様々な出会いと経験を重ねることによって素晴らしいものをより素晴らしいと感じることが出来るから・・人生って楽しいです(笑)by貴

投稿者 00:42 | コメント(0) | トラックバック(0)