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■2009年08月
2009年08月21日
夏休み1
今年の夏休みも九州で過ごさせていただきました。
菊池渓谷に7年ぶりに行きました。
阿蘇外輪山の北西にあり、
この一帯の国有林は昭和40年九州で初めて自然休養林に指定された国民の森です。

阿蘇外輪山から湧き出た地下水が造り出した
菊池渓谷は6.7Kmあり、
水温は年間を通じて13度で、とっても涼しかった!!です。

そしてそ景観のすばらしいこと!!感動です。癒しです。
約4キロの遊歩道があり紅葉ヶ瀬、竜ヶ淵天狗滝など
自然が造ったパノラマを見ながら森林浴を楽しみました。
滋賀ではなかなか日常の雑事に追われて自然を楽しむ余裕がないので、
(かなり自然環境はいいほうなのに・・・)
寛がせていただきました。
感謝です。ありがとうございます。
by貴
投稿者 01:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
2009年08月20日
プロ
縁あって、選挙の車上運動員のお仕事をさせていただいています。

なにぶん、初めての経験です。たくさん学ぶことがありましたので、
お知らせします。
感じたことは、思いの強さが人を動かすということです。
心から自分の思いを訴えたいと思えば、
おのずとテンションが上がり、行動が変わります。
そのことは、選挙に限らずどの世界でも共通することです。
家のカルテをお客様に知ってもらうには?
ジオデザインをお客様に好きになってもらうには?
簡単なことです。・・・・この思いを強く、強く持ち
皆様おひとり、おひとりに伝え続けることです。
それが、後々の成果になってきます。
そして、人と接するアナウンスのプロの人のお仕事を見て
仕事に対する姿勢や、普段から口を動かして表現する大切さを学びました。
会話力は商談でも営業でも求められます。
それは、一朝一石にはできないことなのかなと感じました。
では、どうすればいいか?
そうです。家族の会話、職場の会話を楽しむことです。
その中で、意識して表現力をつけていくのです。
明日から、お客様とお話するのが楽しみになりました(笑)
しかし・・・・夏の選挙はアツいですっ
by貴
投稿者 02:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
2009年08月18日
建部大社の船幸祭

船幸祭は、大社の祭神の日本武尊やまとたけるのみことが、
海路を進んで東征したという故事にちなむ。
大社によると、1915年に祭りとして再興されたという.

大社での神事の後、氏子らが神輿を唐橋近くの岸まで担いで運んだ。
午後6時前、大神輿1基と小型の神輿3基を載せた2隻の御座船が岸を離れた。
唐橋をくぐり、ゆっくりと川を下り、
約4キロ下流の南郷洗堰辺りに設けられた御旅所に船を着けて神事を行った。
船が唐橋に戻ると、打ち上げられた花火が川面に映えた。
投稿者 03:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
2009年08月03日
茗荷
家の庭に植えた茗荷の花が今年も咲きました。

普段私達が食している部分は、花です。
茗荷を植えて初めてその花がどのようなものかを知りました。
可憐な花をつけます。
・・・ここで豆知識・・・
釈迦の弟子で物覚えの悪い男がいた。
みなから馬鹿にされ、ついには教団から追い出されそうになった。
釈迦はそれを止めて、「塵を払い、垢をのぞけ」という一句を与えた。
男は、毎日この句を唱えているうちに、他の弟子に先んじて悟りを得ることができた。
この弟子が死んだとき、まわりにたくさんの茗荷が生えた。
これを見て弟子たちは男の生まれ変わりだと噂し合ったという。
これから、茗荷は物忘れの妙薬、悟りの妙薬であるということになったと伝える。
また、茗荷は音が冥加に通じることから、縁起のいい意味にも用いられた。
冥加とは、神仏の守護をいい、未来の祝福のこともいう。
このように茗荷は、音からくるめでたいご利益と、
もの忘れの作用があることなどから、やがて煩悩を忘れる意味も含まれるようになった。
・・・・面白いですね・・・
実は、茗荷は母方の家紋でもあります。

祖母のお爺さんは、鍋島藩ゆかりの方なので裃にこの紋をつけて
お城に参内していたと聞いています。時代を感じます。
大事な紋なので女紋として娘たちに継いでいってもらいたいと思っています。
しかし、娘たちは食い気のほうが勝っていて、
庭の茗荷をおじゃこと炊いてあげたら、
ごはんのおともにぺろりとたいらげてしまいました(笑)
by貴
投稿者 02:32 | コメント(0) | トラックバック(0)