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ジオ・デザインがご提供する「家のカルテ」とは

「家のカルテ」とは

完成してしまうとほとんどが隠れてしまう家の工事を着工から完成までの全工程を検査を行いながら撮影し、 各写真を時系列ごとに説明文を付けてまとめて行きます。 ご契約プラン(価格と内容)

■あると安心!「家のカルテ」

その1.家の「安心」を目に見える形にして残すことができます。

今まで住宅は、品質を判断する資料というものがありませんでした。また、家というものは完成してしまうと隠れてしまう部分がほとんどで後から確認することは、ほとんど不可能です。
そんな時に「家のカルテ」があれば、隠れて見えない部分を後から全て写真で確認できる事はもちろん、使用されている材料や検査書類、図面など家に関するあらゆるデータが一目瞭然です。

 

その2.リフォームや増改築時の検討しやすい資料として役に立ちます。

ライフスタイルの変化や設備の老朽化などに伴うリフォームや増改築する際に一番困ることが、家の図面が無かったり、図面があっても書かれている内容と違う配線・配管ルートや下地になっていたりすることがよくあるということです。壁や床を剥がしたけれど配線・配管が無かったなどというトラブルで余計な出費がかかります。
そんな時に、「家のカルテ」があれば、実際に通っている配線・配ルートや下地を写真と図面で残しているので、職人さんにもとてもわかりやすく、無駄なお金をかけずにスムーズな工事ができます。

 

その3.家にどのような材料が使用されているのか一目でわかります。

問題になっているシックハウスの原因となる化学物質を含んだ材料が無断で使用されたり、見積や図面と違う材料が現場で使われていたり、隠れてしまうと分からない部分は後から確認しようがなく、業者さんを信じるしかありませんでした。
そんな時に「家のカルテ」があれば、使用されている材料を現場で確認すると共に材料メーカーのデータを確認して安全な材料なのか図面通りの材料なのかを確認し、記録データを保存しているのでいつでも情報を取り出して確認していただけます。

 

その4.保証書など家の書類を紛失されても安心です。

家の完成引き渡しの際には、たくさんの取扱説明書や保証書その他の書類を受け取るのですが、数年でそれらの書類を紛失される事があります。そんな時にも「家のカルテ」があれば、書類関係もデータとして記録し保存しているので安心です。
もちろん、「家のカルテ」は弊社でも保存しているので安心です。

 

その5.家を売却する場合、査定の資料として役に立ちます。

売却する時のことを考えて家を建てるお客様は、ほとんどおられませんが、将来、どのような事態に直面するのか予測できないのが人生です。今までの住宅は、20年くらいで建物自体の資産価値はほぼゼロになり、土地だけしか査定されません。また、価値のない建物が建っていることで土地自体の評価も下がる場合もありました。
そんな時に「家のカルテ」があれば、家のあらゆるデータが保存されてるため、第三者がデータを見ても、この家がきちんと造られている事が解るので、不動産価値を高める要素になり、その家を買う人も安心して購入できる資料となります。

 

その6.リバースモゲージを活用される人が増えています。

リバースモゲージとは、老後の生活資金を調達する融資制度の1つで持ち家の担保評価によって融資限度額を決定し、資金を調達します。月々の返済は無く、債務者が死亡したのち不動産を売却して一括返済する仕組みです。
年金だけでは老後の生活が心配だが子供にも世話になりたくないと感じる人がこの制度を利用し、自分たちで築いた財産は自分たちのために使うという考え方をもつ人が増えているようです。
そんな時にも「家のカルテ」があれば、建物自体にも資産価値が認められるので、より多くの融資を受けることができ、より豊かな第2の人生が送れることでしょう。

 

その7.新築住宅に瑕疵担保(かしたんぽ)保険を付けることが義務化へ。

耐震偽装などの問題を受け、国土交通省は新築住宅に瑕疵担保(かしたんぽ)保険(欠陥保険)を義務付ける方向で進んでいます。
そんな時にも「家のカルテ」があれば、保険の審査がスムーズに受けることができます。

 

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